May 16, 2008
アジャイルは,最初から現場での個別の判断を少なくすることを諦めています。判断を行うのは管理者でなく作業者で,管理者はファシリテータと呼ばれ,むしろ作業者の判断をどうサポートできるかを問われています。判断が仕事の主体,本質であり,全ての作業者に「判断」が求められます。開発手法や管理者は,「判断」をサポートしてくれますが,判断を代行してくれることは決してありません。