17 11 / 2010

"リアル社会においてもソーシャルメディアにおいても、「自分で波を起こす(巻き込む)」という感覚は、比較的容易に持ち得ると思います。もちろんこれは重要で、また、何をしたら何が起きたかというイメージも掴みやすいものです。 一方で「いい波が来る場所に立つ(巻き込まれる)」ということも重要で、動くエネルギーの量を考えると、自分自身で波を起こすことよりも、こちらの重要度の方がずっと高いのだと思います。 こちらは意外とイメージが掴みにくいですが、単に「立つ場所を選ぶ」というだけの話ではなく、自分が小さな波を起こし、それによって返ってくる波を受けているのだ、と考えて、長期的に自分に返ってくる波をどのようなものにするのか考えることが必要になるよね、というあたりから掘り下げている本です。"

Permalink 34 notes