07 11 / 2010
"例えば、1時間半まったく動かないパフォーマンスがあったとしたら、それは見るほうにとっては絶対的に苦痛なんですよ。でも終わった瞬間、のど元過ぎればみたいな感じで、絶対に見てよかったって思うものになるわけですよ。いまこの時間は明らかに苦痛なんだけど、でも終わったら何かが変化する、っていうのをどこかで人は学んだほうがいいと思いますね。そのほうが、お芝居を見るのが楽しくなるだけではなくて、生きていくのが楽しくなるから。それをどこかでわかってるから、演劇を見ると思うんですよ。"
Permalink 46 notes