07 11 / 2010
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無印良品が、イスラエルへの出店を計画しています。私たちは、その計画を取りやめてほしいと考え、12月12日(日)にアクションを起こすことにしました。"無印良品のお店の前で、出店をやめてほしいということを書いたチラシを配り、お店のスタッフにも、お願いのお手紙を渡す予定です。(本社で対応して下さるというお返事が頂けた場合は、本社にも渡しに行こうと考えています。)アクションをやろう、と話し合った私たちの中にも、無印良品の商品の愛用者がいます。けれど、無印良品がイスラエルに出店してしまったら、もうその商品は買いたくないと思っています。イスラエルはパレスチナの人びとに対し、さまざまな犯罪行為を行なってきた国です。何百もの国連決議がイスラエルによる占領・入植政策を非難してきましたし、ハーグ国際司法裁判所(ICJ)は、アパルトヘイト・ウォールの違法性を指摘しています。けれど、イスラエルはそうした決議や勧告を受け入れてはいません。イスラエルは、貿易や投資など、国外との経済活動に依存している国です。イスラエルに出店をするということは、無印良品がこの国に投資を行うということです。イスラエルによる犯罪行為を止めさせ、人権と国際法が守られる世界をつくっていくために、この国への投資計画をぜひやめてもらいたいと私たちは考えています。ぜひ、あなたも一緒にアクションに参加してください。