04 11 / 2010
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食材が一目で分かるピクトグラム(絵文字)を大阪市のNPO法人「インターナショクナル」が開発し、横浜市で7日から始まるアジア太平洋経済協力 会議(APEC)の宿泊先の6ホテルが導入する。宗教の戒律やアレルギーによる食べ物の制約を言語に頼らず伝える。各国首脳らによるレセプションパー ティーのメニューにも絵文字が採用される予定だ。
絵文字は、クリーム色の背景に、牛や豚、魚、小麦や落花生など14種類が茶色で描かれている=写真は<左>豚<中>卵<右>小麦。専門のデザイナーが考案した図案を、国内外の1500人にアンケート調査を経て、どこの国の人でも分かるように、改良を重ねた。
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