02 11 / 2010

" 買い出しリストを抱えて何台もの大型カートに山のように積み上げても、ニトリ(大型カート4台分)ではドルガバのジャケット一枚分にも届きませんでした し、カインズ(大型カート2台分)では二万円にも届きませんでした。ニトリではバスタオルが390円、フェイスタオルが190円、カインズではバススツー ルが980円といった百貨店とは桁違いの低価格ですから(結構、カラーコーディネイトされたセンスの良いPBが多い)、山ほど買っても金額は知れていま す。こんなのに較べると、無印良品なんか高くて手が出ませんよ!百貨店やブランド商品の価格はとんでもなく法外なものだと痛感させられました。
 現金所得の限られた地方の勤労者や農家、老齢世帯ではこの価格帯が常識なのでしょう。ユニクロなんか、もう高級品の部類なんですネ。止め処なく衰退して 行く日本では、このローカル価格がスタンダードになっていくのでしょう。年金生活になっても何とか生活して行けるという見通しも立ちましたよ!"