09 9 / 2010

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素晴らしい本『脳の右側で描け』で、ベティ・エドワーズは、私たちはみんな子供の頃には描いていたのに、思春期になると、その能力を伸ばすのをやめてしまうと言っている。

“多くの大人は思春期のはじめに、描くスキルという意味での芸術的成長が突然の終わりを迎えている。子供だった彼らはそこで芸術上の危機に直面するのだ。複雑化する周りの世界に対する認識と、その時点における芸術的スキルとの間に摩擦が起きるのだ。”

この年代の子供たちは自己批判的になると同時に、リアルに描くことに興味を抱くようになる。そしてこう描けるはずだと思うように描くことに失敗すると、多くの人は描くことをまったくやめてしまう。

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