28 8 / 2010

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発電所で音が変わる

原子力
  劣化ウランの重量感と、どこまでも突き抜ける中性子の透明感を併せ持ち、好みが分かれる。
火力
  ねっとりと絡みつくC重油の重厚感に、コークスの軽量感が少々ブレンドされ、一般的な感覚。
水力
  力強い瀑布のパンチ力の中に感じられる、水滴の煌き、マニアックな味わい。
風力
  通常は、そよ風の清涼感だが、音量を上げるほどに破壊力を増していく、ダイナミックレンジの広さが魅力。
太陽電池
  金属的な反響を感じる全体的に硬い音、高域では鏡のような反射が魅力となる。


俺が見たのはコレ

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