November 10, 2009
トーコマの「エアロビクス・2」は「つぶれたねじも回せる」とうたっているドライバーだ。ネジの上に立てて上端からハンマーで叩くことで、ドライバーの先をねじに食い込ませて新しい溝を作る。叩いたハンマーの力をドライバーの先まで効率よく伝達するために、ドライバーの軸はハンドル内まで貫通しているのだという。
November 9, 2009

以前私は、『利益の方程式』という本を書きました。公認会計士、経営コンサルタント、証券アナリストという職業を経験することで私が得た知識を、わかりやすくまとめた本です。顧客単価、顧客獲得コスト、顧客原価、顧客数の4つの要素に注目して、売り上げではなく、利益を最大化する方法を提案しました。この本は、どちらかというと経営者向けの本でした。

出版後の読者の反応は、3パターンに分けることができました。そして、その反応から日本のビジネスマンの意識のあり方を推測できます。

(1) 一般的なサラリーマン
鈍めの反応。
代表的な感想「具体的に明日から実践できるアドバイスがなく、ピンとこない。他の勉強法の本に比べると、あまり役立たない」
(2) 中小企業の経営者
熱狂的な反応。社員全員に配ってレポート提出を求めたり、幹部全員に配って勉強会を開いたりなど、行動に変化があった人が多い。
代表的な感想「自分が直感的に無自覚でやっていたことが、論理的に説明されている。自分の考え方が正しいのだとわかり、うれしいし自信を持てた」
(3) 大企業の経営者
覚めた反応。知的興奮を得ても、行動には移さない人が多い。
代表的な感想「初めて知る話も多く、ためになり、勉強になった」

サラリーマンと経営者に違いが出るのは簡単に予想できますが、なぜ中小企業の経営者と大企業の経営者の反応はここまで違ったのでしょうか?

答えはシンプルです。日本の大企業の経営者は、真の意味の「経営者」ではないからです。一般的には、大企業の経営者のほうが中小企業の経営者よりもすごいという認識があるかもしれませんが、大企業の場合、オーナー経営者でなければ社長などの役職に就いていても経営のトレーニングを受けていない人がほとんどです。

>たとえば、外来種として有名なブラックバスは1920年代に食糧確保を目的として輸入され、当時は日本の淡水魚に勝てなかった。
>でも、次第に日本の自然が汚れてきたので、ブラックバスが繁殖するようになったのだ。

素晴らしい!この短いセンテンスにいくつ突っ込みどころがあることか。
是非ともネタにさせていただく。ぶっちゃけ池田清彦よりも食いでがあるよ!

この名勝で深刻な問題になっているのが洞内の“緑化”。観光用の照明が、本来存在しない植物を育ててしまっているのだという。「環境」と「観光」という一見、相反する命題に悩んできた地元・美祢市は今年度、洞内の照明を“エコの光”として注目されるLED(発光ダイオード)に全面的に切り替える事業に着手する。
特徴はネットの活用。農園にはネットワークカメラを設置し、ユーザーはPC・携帯電話からカメラをリモート操作して自分の耕作地を確認できる。害虫が気になれば管理人に対策を依頼したり、収穫のために訪問する時期を検討したり──といったことが遠隔で可能だ。栽培方法などについて相談できるサイトも設け、相談内容と回答を蓄積するQ&Aサイト型にすることでユーザー間のノウハウ共有も図る。
NECビッグローブは11月6日、ネットを活用したレンタル農園「BIGLOBEファーム」を2月にオープンすると発表した。実際の農園を一般に貸し出し、作物の様子をネットワークカメラで自宅から確認したり、作物の生育と連動したバーチャル農園SNSを楽しむこともできる。食糧問題や農業に関心はあるが多忙で農園に通いにくい30~40代の需要を取り込み、今後3年間で延べ3万人の利用者獲得を目指す。
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catastrofe:

I’d buy it

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(via equaldesign)
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